DIARY

 
2002.1.24(Thu)No.1:「ネタ」

追試終了。

なんとかなったみたいです。

レポートも無事提出。

18枚という大作です!!

寝た時間は、4時前。

昼寝もしてなくて、

死んでしまいます・・・

こんばんわ、苺です。


なんか頑張って書いたヤツ、

一日おきに放出したら、

あっという間になくなりましたね。(泣)

また頑張って書くです。


それにしても、偏ってますね。(笑)

’なんて、

全然書いてないし。<ぇ?

‘R’と‘’それも歌詞だし。

どうなんですか、これは?

ってなわけで、

‘R’はともかく、

他のテクストを

増やします。あい。


久しぶり。「いつか・・・


Vol.1 先輩、後輩 C


学校祭。

あなたは来てくれますか?

私と話しをしてくれる?

お願い。私のこと、嫌わないで・・・


1年生は、とっても忙しかった。

下働き、パシリである。

ずーっと、クラブのテントにいた。

他の店をまわるヒマもなく、

ずっと、ずっと、

クラブのテントの中にいた。


2日目も同じだった。

1日目と違っていたのは、

あなたが来てくれたこと。

でも、しゃべれなかった。

そんなヒマもなかった。

でも、頑張って働いたよ。


学校祭が終わる。

後かたづけをしているとき、

ついにあなたとしゃべる機会ができた。

私はすっごく嬉しかった。

ホントにホントに、

嬉しかったよ。


みんなが片づけをしているとき、

ふたりでカメラで、

遊んでたね。

変な写真を撮ったり、

撮られたり・・・

私が買った、

「一七茶」をあげたね。

もっとも、学校祭が終ったあとに、

部室に置いてあったけど。


「先輩、私が言ってた、

お願い、覚えてますか?」

「え?なんやっけ?」

「あのー携帯の番号、

教えてくれませんか?」

「ああ、いいよ。それがお願い?」

「え・・・そうです・・・」


どきどきしながら、

手に入れたあなたの番号。

これで、ちょっとは

あなたに近づいたかしら?


学校祭の次の日、

初めてメールを送ったよ。

「せんぱーい!!

私があげた、一七茶が、

部室にあったんですけどぉ〜」

くだないことしか、

思いつかなかった。

 

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