WJ9号感想

こんなの作ったよー。

ここのサイトで作れるので、お暇な人はレッツトライ!
字幕を自分で作れます。。


☆☆☆ハンター☆☆☆

・「暴力こそ、この世で最も強い能力」
なんか野望の王国みたいなこと言ってます。


「力とは、暴力、それに金、他に何が必要だというんです」(「野望の王国」より、東大生の言葉)


「この世を支配するのは暴力だっ! 暴力が全てだっ!
「日本の表世界の暴力機構が警察なら、裏世界のそれは暴力団だっ!」(「野望の王国」より、警察署長の言葉)

後は、男塾の武藤兵衛も「世の中には3つの力がある。 財力、 権力、 そして暴力 」との名言を残してます。
なんかムチャクチャな話のようにも聞こえますが、しかし、僕も齢25にして思うのは「やっぱ暴力って強いな」ってことです。
直接暴力は振るわれないにしても、いろんな暴力が牽制力となって僕たちの行動を阻害しますからね。
どんな正論も論理的思考も圧倒的な暴力には敵いません。
というわけで、王のこの言葉はまったくその通りだと思います。
ちびっこの成長には良くないアイデアかもしれませんが・・・。
この後、ゴンたちハンター勢もおそらく暴力で王を倒すわけですから、王が敗れても「暴力いちばん強い」のアイデアは否定されませんし。
まあ、子供たちもそのうち気付く事だから、小さなうちに気付いても……いや、やっぱり良くないな……。

そういえば、ゴンたちがハンター試験に合格した頃にも、「ハンターには強さが絶対必要だから念の修得は必須」みたいな話がありました。
冨樫先生の「暴力最強」はちゃんと一貫してますね。
僕の知ってる漫画の中で「暴力最強」を明確に示したのは、これで野望、男塾、ハンターということになりました。
他にも僕の知らない漫画で明示してる漫画はあるだろうし、明示してなくてもバキやドラゴンボールなんか間違いなくそうなので、こんな長々書いたけど「暴力最強」は一般的認識なのかも知れません。

あと、金力は暴力に一歩劣ると思います。
金力は暴力を得るための力に過ぎず、現にデイーゴ国王はカネ持ってたけど金力で雇った暴力(親衛隊)は王の暴力に敗れましたし。

・涙うるうるのシャウアプフ
ユピーと思考レベルが同じことに落ち込むシャウ。
初登場時、いちばん崩れにくいキャラだろうと思ってたんですが、フタを開けてみればユピー、ピトーを大きく引き離して一人崩れまくってます。
個人的には前回ラストの「ハァ?」みたいな表情のが面白かったですが。

・「他の脆弱な強さなど、余の前では何の意味も成さぬ!!」
いや、しかし、それを言ってしまえば選別で兵士を大量生産とかも意味なくなっちゃいますよ。
いま王と護衛軍の最大の問題は何と言っても4人しかいないこと。
それぞれが一騎当千であっても、数が足りないというのは問題で、だからこそ信頼してないけど師団長を使ったりしてたんじゃないですか。
あと、マルコスさん。
彼なんて脆弱な力すらあるかどうか怪しくて、まさに王陣営の人材不足を象徴するような存在だと思うんですけどね。
つまり、暴力最強だとしても他の脆弱な強さも必要なわけで、ここでその理屈でコムギさんを殺そうとするのはいまいち納得がいかないです。
ただ、そんな理屈を強引に付けてまで「コムギを何とかしなきゃいけない」と思うほどに王がコムギさんを意識している、という描写とも取れますが(すると王がすごく人間っぽくなるけど)。

・「十分楽しんだ、もう用無……!……殺るか、今すぐ!!」
もう、王がこんなモノローグしだした時点で、「こりゃ絶対コムギさん殺せねえよ」と思ったんですが、次から始まる王の陥落ぶりがあんまりにも完璧で爆笑でした。
「ここも、こっちも!!血だらけではないか!!」とか、もう完全に篭絡されてます。
王、慌てすぎ!!!!
今週一番笑ったポイントはココでした。
なんていうか、デスノート的なギャグだと思いました。

・「…迷惑な事など何もない。貴様は…大事な客だ」
まだ恋愛とまでは発展してませんが、少なくとも普通の人間の王が吐くような、そんな言葉を吐いてしまいました。
親殺しからスタートして、徹底して理解しあえない異生物として描かれてきた王が、少なくともこのセリフを見る限りでは普通の王様になってます。
相変わらず主人公まったく出てこないのに面白いなあ。
王はあれだけ典型的な悪役として描いてきたんだから、このまま進めていっても勧善懲悪をシンプルに描けたのに、そこで妥協しない辺りが冨樫先生は素敵だと思います。
今回から加速していくであろう王の心情変化が、キメラアント編の読後感をこれからどう変えていくのか楽しみです。

・イカルゴさん
イカルゴさん、いまさら戦力になるの?と思ってたら案の定戦力にはならなかったようです。
でも、パーム捜索要員はできれば欲しいところ。
しかし、これ以上戦力は割けません(ノブ先生に「気合で行け」と言いたい気もするけど)。
なので、イカルゴさんも戦力にはならないけど、ちゃんと仕事を与えられた感じですね。
こういう人員が王側にいないのが、現状の向こうのネックだと思うのです。

あと、どうでもいいけど、イカルゴさんの横顔がかわいい。

・コルトパパ
あらまあ、未熟児だったベビーもすっかり大きくなっちゃって。
ところで、この小さい子ですけど、彼は一介の普通のキメラアントなんですかね。
それとも王の弟に当たる存在なのでしょうか。
後者だとすれば、彼がメルエムの名を受ける可能性もあると思うのですが。
というか、あのちっちゃい子が出てきたときは、当然この子は王の弟で、王と同じくらいスゲー強くて、王を倒す切り札になるかと思ってたんですけどね。

・「ピトーが王を危険にさらしてまで”円”を解いて他の奴を治療するなんて100%ない」
ふと思ったんですが、ピトー自身が瀕死の重傷を負ったという可能性もあるんじゃないでしょうか。

・「何かが起こる気がしてきたぜ・・・」
先日、ラスト様と話してたんですが、彼女が言うには、これは「護衛軍の誰かがコムギを怪我させる」→「ピトーがコムギを治療」→「ゴンたちが王の場所が分からない」という展開の伏線ではないかと。
ああ、なるほど、そうかも、と思わされました。
でも、冨樫先生のことだから、心配させるだけ心配させといて、イレギュラーは何も起こらず万事予定通り、という可能性も十分ありうる。


☆☆☆アイシールド☆☆☆

・原尾さんの長所
「心静かにレシーバーを探す悠然とした精神力か」
いや、あなたのそれは長所ではなく、スフィンクスの最大のウィークポイントなんですが。
まだ気づいてなかったのか。ちょっと、誰か言ってやれよ、番場さんとかさー。

・「オッパイ大きい子!!」
岩重ガンジョーさんの受け答えは、なんていうか、彼は本当にどうでもいいキャラなんだなってのが分かってしまい、見ていていたたまれないです。


☆☆☆ワンピース☆☆☆

・「窓から湖へ落とせ!!!」
良く分かりませんが、湖に落ちた書物(さらにその上から砲撃ドカン)が、後世の人たちが読めるような形で湖の中に保存されうるものなのでしょうか。
そんなかすかな望みに賭けるくらいなら、考古学者が一人でも脱出して、自分の今の知識を新たに記した方が良いのでは……?
一番重要なポーネグリフ自体は壊れないんだし、彼らはかなりポーネグリフの謎に近づいているのだから、やっぱり彼らが逃げた方がいいと思うんですけどねー。

あと、なんで先週から考古学者たちの行動にイマイチ納得できないのかと謎だったんですが、ちょっと分かった気がします。
本って基本的に量産されてるもんなんですよね。
この図書館って全世界に一冊しかない本ばかりを集めた図書館でしたっけ??
そうでないなら、たとえどんな稀覯本でも、何冊かくらいはどっかにスペアがあるはずなんだから、ポーネグリフの謎にこれだけ近づいた彼らが命を散らすには値しない気がするのです。

・「バカ言え!!子供だぞ!!!早く引き上げてやれ!!」
うん、これは良いですね。
困ってる子供を助ける、ってのは人道的に見て当たり前のことですし、こういう真っ当な反応をする大人がいるのも当然。
ロビンの孤独を描くためには、考古学者以外の連中全員に冷淡な態度を取らせても良かったのですが、そうではなく常識的な態度の大人も描き、その上で「悪魔の実の能力は受け入れられない」と、ステップを踏んだのは丁寧な仕事だと思います。グッジョブ。

・「クザンさん!!!」
スパンダイン長官のこの一言から、中将>CP9ということが分かりました。
ホント、どんどん株が下がっていくなぁ、CP9。
海軍はおそらく、大佐<准将<少将<中将の順なので、T-ボーン大佐がCP9の下に付いていたことから、CP9は准将、少将程度の能力ということになるのでしょうか。
CP9と初めて戦った時は、世界政府最大戦力くらいの勢いかと思ってたんですが、やっぱ株下がっちゃうな。

・「やるんなら徹底的にだ…!!!」
これもグッジョブ。
その後の「今回の犠牲の全てが無駄になる」という言葉も併せて、サカズキ中将を単なる悪人ではなく、いろいろ思考した結果、冷酷な行動も取れる人間であるかのように描いてます。
この作戦の(海軍にとっての)最大の犠牲者は、おそらくサウロ中将。
作戦に反対して中将が一人抜けたんですから、相当の損失でしょう。
また、オハラの考古学者たちのことも、ちゃんと「有能な学者として」捉えていたようにも読めます。
サウロ中将を失い、有能な学者を失ってまで行わなければならない正義なのだから、絶対に成功させなければならない。
そう思っての避難戦砲撃だと考えるならば、まったくナシというわけではない気がします。
シンプルな悪人にしなかったのは(尾田先生には珍しく)グッジョブです。

しかしまあ、こういう権力者は「自分以外の犠牲は」冷酷に割り切って対処できるものなんですよ。
だから、サカズキさんが本当に魅力的なキャラクターになるかどうかは、自分の信じる正義のために同様の状況下で自分をも犠牲にできるかどうかに掛かってると思います。
まず、そういう状況を尾田先生が描くかどうかすら怪しいのですが……。

ちなみに、このような「上の立場から物事を冷酷に割り切って処理しつつも、いざとなれば自分を犠牲にすることも厭わない」キャラとして、銀河英雄伝説のオーベルシュタインが挙げられます。
彼は本当に魅力的なキャラクターで、あの物語の中では、僕はダントツで一番好きですね。

・クローバー博士
と、僕にしては珍しくワンピースを二点続けて褒めたわけですが、銃で撃たれながらも相変わらずピンピンしてるクローバー博士を見て苦笑しちゃいました。
一介の考古学者がこんな人間離れした生命力を持っているなら、全員どこかで生きてて今も安穏としてんじゃないのかとすら思えてきます。

ふと思ったんですが、ワンピースは登場人物が全員もっと脆くなれば、いろんな問題が解決するんじゃないですか?
すぐに死んだり再起不能になればバトルも短くなりますし。
ルフィとか高いところから落ちたら死ぬくらいでいいんじゃないですかね。

・よく分からないクザンさんの選択
なんでロビンを逃がしたんだろう。これは同僚のサウロさんが、命懸けでロビンを守ったことに敬意を表してのことなのかな?
それなら、まだ分かる。
でも、「時に人を狂気に変える」とかいってるので、サカズキさんに対する不満なのかもしれません。
もしそうだとしたら、この選択は大間違いですね。
サカズキさんに不満を持つのはともかく、ここでロビンを殺らなきゃ無実の罪で撃たれた避難船の人たちの犠牲が本当に無駄になります。
サカズキさんがこの事を知ったらムカつくだろうなぁ……。僕がサカズキさんなら殴るよ。

・結局のところバスターコールは……
砲撃は別に怖くなかったです。
けど、クザンさんが怖いことだけは分かりました。
クザンさん一人でいいですね。


☆☆☆ナルト☆☆☆

春野サクラ、 完 全 復 活 !

・人気投票
1位サスケ! 2位カカシ!!!
ここまで明瞭な結果が出ると清々しくて良いです。
架神恭介は婦女子のみなさんを応援しています。

あと、サクラ12位もまあまあ。
ヒナタと多由也に負けてくれるとサクラファンとしては諸手をあげて大喜びなんですが、流石にそれは高望みしすぎですね。

・九尾パワーのナルト
なんかもうどうでもいい。
この後のサクラのことを考えると、ナルトなんかどうでもいい。

・「キャ!」→「ゴッ」
あはははははははは、サクラが頭打ったー!
その前のカブトの吹っ飛びもかなり絵的に面白いんですが、わざわざ頭打つところまで描かれてるサクラがバッチリです!

・「こんな時に気絶なんて…!」

キタワァ*・゜・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜・* !!!!!

ボ、ボクたちのサクラたんが、
ボクたちのサクラたんが 帰 っ て き た ・・・!!!!!

・超獣偽画は華麗にスルー
もう涙が出そうです。
岸本先生、本当にありがとうございました。


The 男爵ディーノは春野サクラとアスラン・ザラをどこまでも応援しています。


☆☆☆ムヒョ☆☆☆

・煉注入
一瞬、煉注入がトグロウンコに見えた。



↑こんなかんじで。僕は小学生か。

・「そ、そんな事したら『虚脱』に陥ってしまう――」

きょだつ 【虚脱】

(1)気力がなくなって、何もしたくなくなること。ぼんやりして、何も手につかなくなること。
「―状態」
(2)〔医〕 失血・火傷・中毒などによる急激な血液循環障害のため、極度の脱力状態に陥ること。

霊が出てきた時のエビスさんは、まさに気力がなくて、霊に対して何もしたくない状態だったので、アレに戻るだけかと思うと別に何も思うことはありません。

・「あのマンションのセキュリティーは見掛け倒し…!!」
マンションのセキュリティーのことまで分かっちゃう霊。
まあ、ブイヨセンも電気系統のこととか分かってたみたいだしなあ。
でも、そこまで出来るんなら、この霊にはもっと有意義な使い道がある気がするんですが。
ていうか、直接カネをかっぱらってきてもらうことはできないのかな。
そうすれば完全犯罪なのに。

・「オレが勧めた場所はすでに魔法律家が張っていたらしい」
張っていても決して霊に止めは刺せない。
霊には結局逃げられる。
それが魔法律クオリティ。

・「腹いせに奴はオレから煉をほとんど抜き取っていった」
そんな目に遭っても、決して殺したりはしない霊さん。
少しは煉を残してあげる霊さん。
この後、霊との仲直りイベントが入っても何ら不思議ではありません。

「エビス、オレが悪かったよ。あの時はちょっとカッとなってさ」
「いや、謝りたいのはこっちさ。あれはオレの調べが甘かったんだ」
「エビス、お前ってホントいいヤツだな」
「何いってんだよ、お前みたいな霊は他にいねーよ。これからも一緒にやっていこうぜ」

うん、何ら違和感がない。

・「五嶺!」「五嶺!」
五嶺グループ社員たちは一体どういう理由でこのような熱狂の渦にあるのでしょうか。
毎朝の朝礼で、朝っぱらからこんなに気を昂ぶらせるせることができるなんて、なんだか羨ましいなあ。
きっと彼らの出身中学は氷帝学園ですよ、間違いない。

・「五嶺グループを世界最強最大の魔法律家集団にする夢がね…!!」
おそらく、現在最大の魔法律コミュニティと目されている魔法律協会があの体たらくですから、さして難しいことはないように思われます。
もう、大体リーチくらいかかってるんじゃないでしょうか。

・「お前等には分かるまい・・・。巨大な組織を束ねることの大変さも――、あの若さで長を務める重圧もな・・・・・・!!」
「500万払え、払わなきゃ悪霊をとりつかせるぞ」と脅されてる人の苦悩も、五嶺グループには分からないと思いますが。
そういえば、エビスさんは何ら改心するキッカケもイベントもなしに、五嶺さんの右腕になったんですね。
つまり、今のエビスさんは、平気で盗みをしたり悪霊の手助けをしたエビスさんと、精神的に何ら変わりはない、と。
改心も反省もしていない犯罪者=魔法律家、ということですか。
そ り ゃ ダ メ だ よ 、 魔 法 律 協 会 。

・「でもオマエ、認めてもらうのに必死でよぉ…」
ロージーが何か必死に頑張ったことってありましたっけ。
勉強はすぐに投げ出す、決戦前夜でも予習すらしない等々、彼は努力しないダメっ子のイメージが定着してるんですが。

・「ブイヨセンの霧の流れを、体で感じてよんでるんだ・・・」
空気の動きを身体で感じて読むのは本当に大切なことですよね。
風の息づかいさえ感じていれば、山形県の脱線事故も回避できたはずですし。

・大人気ないにも程がある冥王
こないだ気絶したのに負けを認めず、使者同士の手合わせなのに召喚者にも危害を加える気バリバリで、この上なく大人気ない冥王さま。
大物の雰囲気が微塵も感じられません。


☆☆☆デスノート☆☆☆

相沢さんは、わざわざ一週かけてここまで除け者にされてるのに、それでもサクラやアスランのような魅力を感じないよ。
相沢さんはダメな子だなあ。


☆☆☆ブリーチ☆☆☆

・東仙さんと一緒に帰っちゃったグリムジョーさん
彼は……一体何しに来たんでしょうか。
結果だけ見ると、自分たちの戦力状況を相手側に教えるだけ教えてあげて、しかも戦力を削られて帰って行きました。
グリムジョーさん、全然ダメダメです。
これではウルキオラさんと変わりません。

・「この名を次に聞くときがてめえの最後だ」
あなたはこういうのが嫌いだから殺れる時に殺りにきたんじゃなかったのですか?

・使いっパシリの東仙さん
この人もこんなことに使われるなんて、立場低いなー。


☆☆☆リボーン☆☆☆

新シリーズも完全にバトル展開。
骸編も決して悪くなかったとはいえ、以前のドタバタギャグの方が好きだった僕としてはちょっと残念です。
天野先生、バトルの方が楽だってことに気づいちゃったのかなぁ。
以前のドタバタギャグはあれだけキャラを出しつつ、一つのコンセプトの中に全部を無理矢理まとめこむという、他の漫画にはできない荒業を毎週やってましたからね。
あれ描くのは疲れるんだろうな。
でも、バトルも悪くはないけど、バトル物だと代わりがいるんですよね。
唯一無二の個性とは言えない。
ギャグの方向に戻って欲しいなあ、もう無理なのかなあ。


☆☆☆ディグレ☆☆☆

・木判
ラビがすっかり忘れてた技、木判。
確かに「雲を晴らす」だけだと、うっかり忘れても仕方ないくらい使用頻度の少なそうな技ですが、これは「自然物限定に影響を及ぼし操作する」んでしょ。
なんか、もっと使いでがあると思うんですけど。
とりあえず風を操れば、空のアクマは落とせそうな気がするんですが。

・「苦しんで死ね」
サディスティックにアクマを倒すクロウリーさん。
でもね、そのアクマたちも何か悲しいドラマを背負って生まれてきたはずなんですよ。

・・・・・・もう、そんな設定忘れていいのかな。


☆☆☆タカヤ☆☆☆

・「春人激昂の理由は!?」(柱より)

答え:対戦相手が思ったより強かったから

・春人の過去話
「昔、こういうことがあったんですよ」の域を出ない春人くん過去話。
これ、一体何の意味があったんですかね。
現代と全くリンクしてないので「昔こういうことがあって非道な性格になったんですよ」というだけで今の話に繋がりません。
最初にタカヤ&渚にちょっかい出してきた理由も、一晃くんをボコボコにした理由も、これでは何一つ説明できてません。

・「アイツならきっとやってくれる!!」
一体、一晃君はタカヤの何に目を付けてそのような期待を寄せているのでしょうか。
あなた、彼と殴りあっただけじゃないですか。
別にあなたの荒んだ心を殴り合いで昇華したとかそういうのなかったですよね。
「オレ、アイツと殴り合ってるとスゲー気持ちよかった。だから、春人もスゲー気持ちいいと思うから大丈夫だよ!」
こんな感じでしょうか。
ダメだ、この人たちの考えてることは分からん。


☆☆☆ネウロ☆☆☆

・「こんなすごい髪…いじれるなんて夢みたいだ!」
すごい! 髪が意志を持って勝手に動いてるのに全く動じてない!
この人、ホンモノの変態だ!!!!

結論:百舌さんには山岸さんとこの由花子ちゃんがお似合い

・髪を束ねた弥子さん
あ、カワイイ。
ハードワックスで髪を束ねた弥子さん萌え。
いつものより全然かわいいなー。
もちろん正面から見た絵限定ですけど。

結論:弥子さんはショートにすればいい

・「TVで見た桂木弥子はもっとダメ髪だったぞ!!」
すごいな、ホントに髪しか見てないんだな。
これが百舌さんでなければ、髪以外のパーツから弥子さんだってバレちゃうからオトリ捜査はできなかったんですね。
弥子さんが単独でピンチになるようなオトリ捜査は今回が最初で最後かも。

・百舌さん瞳のギミック
初回登場時から違和感バリバリだった百舌さんの瞳ですが、なるほど、こうなるのか。
松井先生は本当にすごいなあ。
「すごいと思いました」とか、小学生の感想みたいで情けないけど、こんなことしか言えません。
このギミックは想像もできなかったです。


☆☆☆こち亀☆☆☆

今回も結構良かったです。
夏春都さんの「安全な博打なんてのは無いよ」がすごく良かった。
両津一族の何かを見た気がします。
あと、ほとんどの確率で失敗する両さんの過剰な商品展開を、敢えて後押しし、そして、今回に限っては乗り切ってしまった夏春都さんの勝負運もスゴイ。

オチが弱いのは本当に残念だけど、それでも今回は良かったです。
ただ、恵方巻は既に東京でも根付いてると思うんだ、僕は。


☆☆☆みえるひと☆☆☆

どう考えても、明神がガクに勝てる要素がない。


☆☆☆もて王☆☆☆

・「これではムヒョロジがいやらしい漫画だと思われてしまうではないか」
いまさらなにを!

・ついに登場、透瑠さん!
キター!
スピン初登場の回に登場したと思ったら、実は別人だったことが判明し、ちょっと恥ずかしかったかがみですが、今回は自信を持って言える!

目黒先生、大喜び!!!!(のはず)


☆☆☆イケてる便器☆☆☆

結構どうしょうもないレベルですが、ボクシングのラウンド1と「雨が降ってもアメンホテプ」だけ面白かったです。


☆☆☆ポルタ☆☆☆

お疲れ様でした。
面白いかどうかは置いといて、それなりに考えてるなってのは分かりました。
しかし、残念ながら考えてるレベルがハンターに比べるとあまりに浅い。
ネウロからいろいろ大事な部分を取り去って、トリックネタしか残らなかったらこんな感じになるのかな。
せめて、読切の時の時計ネタくらいのアイデアが毎週コンスタントに出せると、結果は違ったと思うんですが……。
あと、主人公のキャラクターに魅力が無いのと、サブキャラクターに魅力が無いのと、ヒロインに魅力が無かったのも問題だと思いました。



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