WJ47号感想

今週のジャンプは薄味だったので、感想も軽めで。


☆☆☆テニス☆☆☆

そういえば、テニス実写版のエキストラに参加してきました→レポート
名古屋探訪2日目がテニスです。
あんまり言わない方がいいんでしょうけど、実写版はおそらく「二人のサムライ」路線ではなく、ミュージカル路線です。
だから、過度な期待はしない方がいいと思います。

・「英二、桃が言うんだ、間違いないよ」
天気予報士としてチームメイトの信頼も厚い、青学レギュラー桃城武。


……もう一度いっていいですか?


テニスにより習得した天気予報能力を、テニス部内で高く評価されている中学2年生桃城武。

・扉「百錬樺地」
なぜ少しだけネコ背なのだろう…。

・「勝つのは氷帝です」
手塚部長と向き合うこのコマの樺地少年は、なんか別人みたい。
格闘漫画のナルシストキャラっぽい雰囲気(例:南斗紅鶴拳のユダ

・「ま、まさか…」
百錬自得をコピーされ、流石に焦る手塚部長。
零式ドロップをコピーされても全然動じなかったのにね。
テニス世界においても、流石にオーラを発することは、他の小手先の技術とは格の違うスキルのようです。
「零式はまあ出来るけど、オーラはそうそう出せないよね」
みたいな認識なのでしょうか。

・「良くて引き分けだ!」
基本的に引き分けのないテニスという球技において、普通に引き分けという概念が存在している跡部様がCOOLです。

・サンダー樺地
無駄な迫力に爆笑。
雷の力も借りて樺地少年はノリノリ……と、思わせといて…………

・敗因:雨
負けちゃいました。
敗因は雨が降ったから。
樺地少年は晴天であれば強いようですが、雨が降ったり、風が強かったりしたら勝てないそうです。
なんなんだ、この展開。

いや、ていうのはさ。

手塚九州編ってホントに何の意味があったの?!

・「手塚はこれを狙っていたのか?」
雨が降ることまで見越さないと勝てないテニスはテニスじゃないと思います。
実にCOOLです。


☆☆☆もて王☆☆☆

・紅天女、紫の薔薇の人
どちらもガラスの仮面ネタのようですけど、読んでないので良く分かりません。

・HEAD-CHA-LA

CHA-LA HEAD-CHA-LA
何が起きても気分は 
へのへのカッパ
CHA-LA HEAD-CHA-LA
胸がパチパチするほど
騒ぐ元気玉…Sparking!

というわけで、ドラゴンボールOP「CHA-LA HEAD-CHA-LA」でした。
どうでもいいけど、森雪之丞先生は気合を入れて書いた詩とやっつけ仕事の差が激しいですね。
「CHA-LA HEAD-CHA-LA」とか「堕天使ブルー」とかのセンスは凄まじいです。
堕天使がブルーとか、そんなの閃く方がおかしいよ。
(ちなみにこんな歌詞→12

・渋井丸太臓
デスノートネタ。略してシブタクさん。
トラックに轢かれるところまでセットでした。
そういえば、この頃のライト君はノートに名前を書くだけで体重が減っちゃうような、まるで普通の高校生みたいな男の子でしたね。
彼の罪悪感は半月くらいしか続いてなかったっぽいです。

・紫の顔の人
これの元ネタなんだろう…。
CHA-LA HEAD-CHA-LA出たし、ドラゴンボール繋がりでドドリアさんかな。

・プティ・スール
最後はマリみてネタ。
そういえば、スピンちゃんでもマリみてネタは出てましたね。
大亜門先生はマリみても好き。
ちなみに、プティ・スールとは姉妹(スール)制度における妹のことらしいです。
プティ・スールが分からない人に突然スール制度とかいっても、余計に分からないだけかもしれませんが。


☆☆☆ナルト☆☆☆

・風影奪還作戦
一国のトップ(風影)の奪還作戦という任務の重さ、そして、敵はナルト世界最強と目される集団「暁」。
この任務、実はかなりの高難度です。
前半の山場であったサスケ奪還作戦だって、これに比べればすごく難易度低いですよ。

『風影奪還作戦』
目標:一国のトップである風影の奪還
敵:ナルト世界最強の集団「暁」

『サスケ奪還作戦』
目標:ただのイチ下忍であるサスケの奪還
敵:暁の元メンバーのただの手下

サスケ奪還は物凄い激戦だったのに、こうしてみると重要度も難易度も遥かに今回の方が上なのです。
なのに、今回の戦いの方がイージーな印象を受けますね。
今回は殉職者だって出てるのに。
そういうことを考えると、さっぱり実感湧かないけど、ナルトたちも成長してたんだなあと思います。
まあ、今回はナルトほとんど何もしてないけど。

……あれ?? 
もしかして、今回は同行者が強かっただけ?

・素晴らしい絵心
新キャラの良く分からない特徴「素晴らしい絵心」。
確かに前線指揮官には写生の技術が必要ですが、ナルト世界において、そんな地味な能力が評価されるとも思えません。
デイダラさん、サソリさんがどちらも芸術系だったので、新キャラも暁メンバーなのかな。


☆☆☆ブリーチ☆☆☆

・捨て子のような日番谷隊長
今日一日くらいは良いとして、明日からどうするつもりなんだろう。
人間界での任務は結構長いですよ?

・「一匹たりとも逃がすんじゃねえぞ」
本来であれば好戦的で獰猛と思われるグリムジョーさんの台詞ですが、今までの経緯からして

「みなさん、逃がしちゃダメですよ、本当に何が起こるか分からないんですからね。念には念を入れて、危険性を一つ一つ確実に潰していくことが大切なんです」

というニュアンスに思えてしまいます。
僕の中でのグリムジョーさんはとっても神経質。
そう思って見ると、いつも困って苦笑してるように見えません?
ちょっとムリがあるかな。

・少しでも霊圧のある人間を皆殺し大作戦
ドン・観音寺の安否はちっとも気遣わない一護とルキア。
あと、ついでに車谷さんも。


☆☆☆ムヒョ☆☆☆

・いろいろ置いといて天才ってやつは酷い
エビスさんが命がけで陣を張り、五嶺さんが煉を消費して呼び出した使者を、ポンと呼び出した使者で撃退したムヒョ。
もちろん、母の霊に対しモアベターな解決法があるからこそのムヒョの行動だということは承知していますが、それにしても何だかなあって気分になります。
確かに五嶺エビスのコンビは性格悪いけど、でも、これは彼らが必死に努力した結果ってのに違いはないんですよ。
それが、「天才だから」というだけでゴミのように負けるなんて。
なんか酷い話です。

でも、これって、なんかどっかで見たことあるような話なんですよね。


…………あ、テニスだ。

・「いいな、ナナちゃん…」
ムヒョが五嶺さんと戦う一方で、もう一つの戦いもしめやかに行われていました。
そう、ナナちゃんとロージーの、ヒロインの座を争う仁義なき戦いです。
今回ロージーは「ライバルヒロインに嫉妬」というニュースキルを繰り出してきました。
この子は一体どこまでヒロイン道を突き進む気なのでしょうか。
正直、ナナちゃんとか相手にならないくらいロージーはヒロインしてると思うんですが。

・「死ぬ気でやれ…!豚が!!!」
ここが五嶺さんのダメなところで、彼(彼女)は他人を信用しすぎなんですよね。
どんなに死ぬ気になったって豚が将棋を打てないように、エビスさんが命を賭したってたいしたことはできないのに。

・あいちゃん
天国に行けるところを地獄行きになったあいちゃん。
いや、もちろん後で二人とも天国に行けるという話なんでしょうけど、それにしてもあいちゃんがかわいそう。
あいちゃん別に何もしてないのにね。
本人の意向は全く聞き入られず、すごく一方的に相殺されましたよ。
たとえ一番軽い地獄だって、何もしてないのに地獄に落とされたらたまったもんじゃないと思うんですけど。
これを、天国を「国民栄誉賞」、地獄を「刑務所」と考えると、どのくらい不条理か分かると思います。
禁固一ヶ月の判決だって、実際に無実なら御免こうむりたいですよ。


☆☆☆ポルタ☆☆☆

新キャラの登場により打ち切り臭が前回比350%増くらいになりました。
ヒロインキャラが出てきて、その結果前より打ち切り臭が立ち込めるってどうなんだ。

でも最後の動く鐘はちょっと楽しみなので(ほどほどに)期待しときます。


☆☆☆デスノート☆☆☆

・出目川さん
ある意味どんどん面白くなってきた出目川さんですが、残念ながらここでリタイアです。
今週のファッションとかとても素敵だったのになあ。
幹部の人選も素敵だ。

・魅上さん
魅上さんは自分で考え行動できる良い子。
ということは、表面上は間違いなく敵対しているライトが標的になる可能性があるということでしょうか。
でも、ライトたちは「キラに見つからないように」という前提で捜査してるはずなので、魅上さん程度に捕捉されることはないのかな。


☆☆☆リボーン☆☆☆

・「こうなれば、みんな殺してしまえ」
その後で、人質もなく無力なあなたが、みんなから殺されると思うんですが、そこのところはどうなんでしょうか。

・戦わないランボ
実にランボらしい。
でも、なんのために10年後で出て来たんだろう。
あ、幼児ランボなら、ハルを安全なところに移動させることすらできないからか。

・極寺くん
来たのはいいけど、これといって何をすることもないまま副作用に倒れてます。
がんばれ、極寺くん!
このままだと、キミは単なる足手まといだ!


☆☆☆キャディーガール瞬☆☆☆

ギャグ漫画としては正しいのかもしれないけれど、第二話のオチはあまりに物悲しくてセンチな気分になってしまいました。
ギャグのレベルは低くないかもしれないけど、とても笑い飛ばせないくらい、重く、そして悲しい。


☆☆☆こち亀☆☆☆

今週も面白かったです。
明らかに隠しきれないバッティングマシーンとか、相変わらずカッコイイ竜次とか。
拘置所と刑務所を秋本先生が混同してるのはおそらく意図的なものなのでスルー。


☆☆☆ネウロ☆☆☆

・恐怖という鍵
出てこなかったのは外からデイビッドさんが押さえていたから、という僕の推理は今回はハズレですね。
心理的な鍵だなんて、まさかネウロでそんなトリックが出てくるとは思わなかった。
ネウロ普通に巧いなあ。
今までのネウロは「トリックのクオリティは捨てている」というイメージでしたが、今回ので少し考え直さなきゃいけないかもです。

ところで、「こう見えていた」デイビッドさんはすごい。
八墓村のごとく、頭に自由の女神を括り付け、胸にはランボーのごとくホットドック。
どれだけ精神がまいっていたらこう見えるというのでしょうか。
他の国のバージョンも見てみたいな。

・おとなりさん
一応ダイイングメッセージのとんちは、犯人に見られたときにダイイニングメッセージだとバレないように、という意味があるんですが、まあ確かにこのくらい(電卓)のが現実的でグッドですね。
でも、確かに先週、電卓は描かれてましたけど、それでここに至るのはちょっとムリですよ。
ダイイングメッセージうんぬんよりも、電卓の存在すら気付かなかったですから。

・ライスの鼻の穴
駅のときのアレはコレか!
この繋がり方は凄まじいなあ。
想像だにしませんでした。
ネウロすごいよ、面白いよ。


☆☆☆番長決定戦☆☆☆

前回のパンダーランドもそうでしたが、学園モノでギャグというだけで、どうしてもクロマティ高校に見えてしまうのは、クロマティ高校がすごいのか、それとも個性が足りないのか。
まあ、どちらにしろ面白けりゃ問題ないわけで、極論するとジャンプとマガジン両方でクロマティ高校やってても別に困らないわけですよ。
ただ、今回のは残念ながら面白くないのです。
全く面白くない突然のオッサン乱入や、どうにも締まらないオチ。
今回のはちょっとダメですね。小学生が見たら面白いのかな?


☆☆☆ジャガー☆☆☆

口笛→ラジカセの流れが最高でした。爆笑。
僕、こういうのに弱いです。



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