WJ30号感想

いやっほう!
今週水曜にとうとう発売ですよ、劇場版テニス様
いやあメチャメチャ楽しみです!
もうテニス休暇を自分の中で3日設定してるんで、仕事もせずに3日間コイツで遊び尽くしますよくそったれー。
amazonで予約してるんですけど(入金済み)いつ届くんですかね。
水曜に届くのかな、木曜になるのかな。
あー早く届いて欲しいなあくそったれー。

で、今週のアニ基地にスペシャルエディションの封入特典が入ってるんですけど、うへえどれも要らないぜくそったれー。
それでもウッカリ買ってしまったのは、やっぱり「跡部様コメンタリー」! コイツですよ!
なんか自分すげえ期待してるんですけど、これで期待裏切られたらどうしよう。
跡部様コメンタリーのためだけに3000円払うようなもんだからなあ。
期待してますよ、アニメスタッフ!


☆☆☆テニス様☆☆☆

今週のテニス注意報は悩んだけど「注意」で。
個人的には「危険」でもいいくらい笑っちゃったんですけどね。

・タオルと風
今週くずおれて笑ってしまったのがこのページ。

テニス大好きっ子です。
次回の戦いでは、桃城先輩の天気予知が炸裂することを密かに期待しています。
あの能力はどうテニスに組み込むんだろう?
それよりも時間が経ちすぎてしまって、みんなこの設定を忘れている気がする…(Ryuさん/掲示板より)

いやー、もうすっかり忘れてた桃城先輩のウェザーリポート!
このカキコのおかげで思い出して、つい昨日あのシーンを思い出してケラケラ笑ったので個人的にすごくタイムリーでした。

これだけでも十分に変態的な能力ですが、しかし桃城先輩の一つ上の先輩たちは、分身したりオーラを左腕に集めたりしているのですから、これだけでは彼らに対抗するのは少し厳しいですね。
ラケットに雷を落としてスマッシュするサンダーショット、相手が打とうとするときに地震を起こすアースクエイク。
この辺りは流石にムリだと思いますが、許斐先生だから100に1つの可能性に賭けて期待してます。

……でもね、これだけじゃないと思うんだ。桃城の能力は。
許斐先生って天才だから。

・小石サーブ
ジャンピングサーブであんな小さな小石を使ってイレギュラーバウンドを起こしながらも、もう全く凄さを感じさせないテニス様がすごい。

・「コントロール重視のテニスに変えたようやな」
そういえば桃城先輩のキャラ付けって微妙なんですよね。
パワータイプでは河村先輩がいるし、そんなにテクニシャンというわけでもない。
何がすごいという訳でもないのに、なぜかいつも勝っている。
桃城先輩ってそんなキャラクター。
2chでは「設定返しの桃城」と言われてますけど、まさかウェザーリポートで解決するなんて許斐先生は流石だなあ。

・「暴れ足んねぇな、暴れ足んねぇよ!!」
許斐先生のギャグってホント面白いですよね。
どうでもいいですけど、この台詞見たときアバレンジャーのOPが頭の中で流れました。

※ちなみにこんな曲

アバレアバレアバレまくれ Get up!
アバレアバレ突き進め

アバレた数だけ強くなれる
アバレた数だけ優しさを知る
アバレアバレアバレまくれ  Get up!
アバレアバレ勝利するまで
爆竜戦隊アバレンジャー
アバレンジャー

・ウェザーリポート
結局、桃城先輩のウェザーリポートはどう解釈すれば良いのでしょうか。
まず考えられるのは、桃城先輩は雨やら風やらの予知能力を身につけたということ。
(この時点で十分に頭がおかしいですが)これは普通に考えられます。
もう一つ考えられるのは、桃城先輩は雨や風を自在に操る神通力を得たということです。
だってラストの逆風とか、そう考えないとおかしくないですか?
ただでさえギリギリで取ったボールですよ。
たとえ風の動きが分かるとしても、あの態勢からそこまで計算して打てるものなのでしょうか?
ならば、ギリギリの態勢からアウト気味にロブを上げてしまった後、神通力で逆風を起こしてボールをコート内に戻した、と考えた方が素直な気がします。

……とか何を言ってるんでしょうね、僕は一体。
「ありえないもの」と「さらにありえないもの」を秤にかけて、周囲の状況から推し量るなんて、許斐先生の前では何と馬鹿らしいことだろう。

……でも天候を自在に操る念能力であって欲しいです。

・「越えた試練は伊達じゃない!!桃城、進化中!!」(柱より)
果たして桃城先輩はこの能力を得るために、どれほど苛烈な試練を乗り越えたのでしょうか。
詳細は分かりませんが、まず『矢』を見つけるのが大変だと思います。


☆☆☆ハンター☆☆☆

今週のハンターすごく面白い!

・モラウさん
ちょこちょこ感想サイト見ましたが、先週の描写にモラウさん死亡フラグを見た人もいたとか。
でも僕は逆にモラウさんの殺られる雰囲気が感じられなかったので安心してるんですが。

冒頭、ネガティブなことを考えながらも「上手くいくかな」と不敵な表情を浮かべるモラウさん。
ヂートゥさんの念を受けた後も超マイペース。
ここらへんが百戦錬磨な感じで良いですね。
JOJOでさえ、こんな能力を突然食らったら驚きのリアクションを惜しまないのに。
ここでモラウさんをクールに描いたのは大成功で、師匠クラスの念能力者の強さを表現するのに成功してると思います。

しかし、「一発食らったら作動する可能性大」の念のバトルにおいて、相手の速さを知ってるのに先制食らっちゃうのはどうかと。漫画的に仕方ないのかな。

・ヂートゥさん
ヂートゥさんかわいいなあ。
「ヘーイ、オレの話を聞いてたかーい!?」なんて、まるで遊んで欲しい子供みたいですよ。
ヂートゥさんの能力はその能力ゆえに、自分からモラウさんに手を出すこともできませんしね。モラウさん殴ったら解除ですし。
それでもヂートゥさんの圧倒的有利は変わらないんですけど、念能力を覚えて初めて戦う相手がモウラさんというのが悲しいところ。
もっとへぼっちい人をハメて経験値を増やしていれば、いろんな状況に対処できるんでしょうけど。
この調子だと、自分から相手に近づいたりしそうですよ。

・ナックルのハコワレの影響
ハコワレは「一発あてたら発動」「近くにいないと効果が続かない」「相手の念を封じるためには一定の時間が必要」「貸した分のオーラを返せば解除」。
ヂートゥさんも一発あてたら発動。タッチしたら解除。
近くにいないと効果が続かない代わりに、ヂートゥさんはフィールドを一定空間内に区切ることで常に効果を持続。
ナックルさんのハコワレが相手のオーラ量に依存するのに対し、こちらは一定の8時間。
影響受けてますねー。

・「5時間たったら起こしてくれや」
心の削り合い…なるほど。
モラウさんはヂートゥさんに攻撃される可能性はゼロですけど(鬼ごっこの説明がブラフでなければ)、ヂートゥさんの方は少なくとも8時間相手の攻撃を警戒し続けなければならないわけですね。
モラウさんはホントに5時間寝てたっていいけど、ヂートゥさんはその5時間の間、いつ奇襲が来るか、何か念を仕掛ける徴候を見せないか、常に気を張ってなければならないということです。
相手が焦って追っかけて来て体力を消費してヘバればヂートゥさんの思い通りの展開なんでしょうけど、モラウさんの選択は大正解っぽいですよ。
ということは、解除条件やタイムリミットを教えたのは、もしかしたら制約ではなくヂートゥさんの戦術なのかもしれません。。

・除念師
(おそらく側近の)ヒリンさんでした。
レオル様じゃなかったんだ。
百獣の王の念能力が除念というのもイメージ違って楽しいと思ったんですけどね、残念。
ヒリンさんというと、レオル様の横でニコニコしてたあの人ですか?

・「できれば王には"選別"が完全に済むまでは〜」
この選別って何のためにやるんでしょうか。
これって選別が終われば(本位ではないけれど)出ても構わないってことですよね。
僕は選別の意味は

「国民を手当たり次第念能力者にする」→「王食べる」→「王強くなる。(゚Д゚)ウマー」

ってコトだと思ってるんですけど、選別された国民をぺろりと食べたら、王はどこに出しても怖くないくらい強くなるんですかね。
でも、今でも十分どこに出しても怖くないくらい強いと思うし、それでいて、どんだけ強くても念バトルなら常に殺られる危険性はあると思うんですけど。

王の能力は強化系で「念能力者を食べたらオーラが増える」能力で能力名は「グルメアント」だと予想してます。

・強いよ世界チャンピオン
もしかしたら世界を救うのはアカズさん(仮)かも??
少なくとも、いま現在ノヴ先生とモラウさんの命を救ってるのはアカズさんっぽいです。
そして恋愛フラグに発展する可能性も大。
王も誰かお嫁さんが必要な訳ですし。
でも女王の時みたく腹破って出てこられたら困るし、アカズさんも玉の輿だけど、どっちかというと可哀想か。
将棋シーンが出てきた時は単に王の暴虐を描くいちエピソードに過ぎないのかと思いましたけど、こういう展開だったんですね。冨樫先生は無駄がないなあ。(あ、いや、ゴンとパームさんのデートの必然性はさっぱり分かりませんでしたけど)


☆☆☆ディグレ☆☆☆

・カラー
うわー、カラー綺麗だ。
久しぶりに(扉だけじゃなくて)カラーの「漫画」を見た気がします。
昔は3Pくらいカラーとか良くあったのになあ。
やっぱり負担が大きいのでしょうか。

話を戻して、2コマ目の網掛けアレンとかすごくいいと思います。
上のコマは「せっかくのカラーなのに…」って感じですが、アレンのはなんていうかカラーの甲斐があるって感じです。
カラーで「ち」が見れたのも良かった。赤文字なんだ。

・治療費代と引き換えにエクソシスト
あの……廓に売られたのと変わらないようなエピソードだと思ってしまったんですが……
神の使徒なんですよね、エクソシストって……。


それにしても今回のシリーズって読者置いてけぼりですよね。
なんか元帥が海に落っこちて一時を争うとかそんな話なかったですっけ。


☆☆☆ナルト☆☆☆

・「本体はあの中じゃ」
先週の前言撤回。
中に入ってたんですか。
でも、これだと単に鎧を着込んでいろんな武器を隠し持ってればいいだけの話だと思うんですけど。
それに漫画的に「糸で等身大の人形を操る」って面白さがなくなっちゃいましたよ。

あと、サソリの本体はこの中に入ってるってことですよね。
サソリの口調や性格はこの巨躯に合ってたと思うんですけど、この中からちっちゃくてプリティーなのが出てきたらちょっとヤだなあ。

・「…私にはそのどちらも足らなすぎる」
サクラの若輩っぷりが露わになるたびに嬉しい気持ちになる僕はもう何か完全に間違った読み方をしてると思います。
そういえばサクラの実戦経験って物凄く少ないですよね、たぶん。

・「オレは待たされるのが嫌いだってよ」
その割には、サソリさんは同じ姿勢のまま、ずいぶん相談タイムを設けてあげてたと思います
サクラとチヨ婆の相談シーンを見ながら「サソリさん紳士だなー」とか思いながら読んでましたよ。


☆☆☆ワンピース☆☆☆

・「ホシ・シールド!!」
でたー! ドラゴン最強の盾!!
最強を自負してる割には最下層の青銅聖闘士である自分の拳で壊れちゃうドラゴンの盾!
ダイヤモンドと同じ硬度なのに、戦いのたびに砕かれたり貫かれたりするドラゴンの盾!
ドラゴンの盾が無事な間は紫龍は勝てないとまで言われたドラゴンの盾!
何の必然性もないのにとにかく聖衣を脱ぎたがる露出狂の紫龍が誇るドラゴン最強の盾が、まさかワンピースで拝めるとは!

紫龍とかいっても最近の若い人には何のコトだか分からないと思いますが、昔はこういうのが流行ってたんですよ。

・弱点発見!
でも背中をハンドガンで打たれても「痛い」くらいで済むのがワンピース流。
この戦いが終わるくらいには完治してると思います。
指銃も数時間もすれば完治するんだから、ハンドガンでいいんじゃないですかネロさん。
そんなムリして体得する技じゃないですよ。


でも、この漫画でいちばん不要なスキルは医術ですけどね。

・ワンゼ戦
やっと終わったー。
それでも長過ぎたくらいだと思います。
最初の皮剥作業で決着ついても良かったと思います。
整形ショットとか、その後の整形顔とか、最後のあがきとか全部いらないです。


☆☆☆アイシールド☆☆☆

・湯立つほど熱い栗田
武蔵が帰ってきて昔の栗田に戻ったって、それって気分の問題じゃないですか。
湯立つことで能力が上昇するのかどうかは知りませんが、武蔵いなくても本気で頑張りましょうよ。

・鬼兵さん
もう、なんだか……見てられない!


☆☆☆切法師☆☆☆

掲示板にて「いちごで受けた精神的苦痛を好感度の高い倫太郎に癒してもらう」という切法師の利用法を聞いてそうしようと思ったんですが、実は倫太郎にそれほど好感抱いてないことに気付きました、自分。
なんか空気みたいな存在で、良いとか悪いとか何も思うところがないんですよねー。

・陣形
おおおおおお、弓兵がダッシュで敵に突っ込んでいる……。
ど、どうすればいいんだ……。
どうすれば中島先生をフォローできるんだ……。

・震霊魔破剣
あれですね、震霊魔破剣はウルトラマンで言うところのスペシウム光線ですね。
もしくは水戸黄門の印籠。
たっぷり痛めつけた後はお決まりの震霊魔破剣で終了。
今後も業煤徒が出たら何の苦もなくこのパターンで勝負つけて欲しいです。
こんな黒いもやもやと戦われても面白くないし。

次からは業煤徒にとりつかれた兄を倒したり葛藤したりするんでしょうか。

うーん……。
うう〜ん…………。


ねえ、中島先生。もう少しなんとかなりません……??


☆☆☆デスノート☆☆☆

ああああ、シドウさんが可哀そう。
死神だって弱みを握られたらこんなもんなんですね〜。
でもいくら他人に無関心な死神だって、シドウさんが頼めば持ち主くらい殺してくれると思うんですけど。

いろいろ置いといて、自力でノートの持ち主見つけたシドウさんはえらいえらい。


☆☆☆銀魂☆☆☆

・表紙
北斗の拳に笑いました。
昔から思ってましたけど、この構図ってすごく間抜けで好きです。

・花屋の人
この人やっぱり怖いと思います!
悪気の有無はともかく間違いなく怖いです!
熊はじゃれついただけでも人は死ぬんですよ!


☆☆☆ネウロ☆☆☆

・野菜サラダのポテチのせ
「お、今度はポテトサラダか。フツーだなあ」
と、思ったらポテトじゃなくてポテチですか!
サラダにポテチって美味しいんですかね。

※カレーにポテチは合います。オススメ。

・「高校って学食で選ぶもんでしょ?」
弥子さんへの好感度が急上昇しました。
カツカレーのハチマキがプリチーすぎです。
この子は至郎田シェフが殺人鬼でなければ結婚しかねないと思いました。

・昆虫食
ヒィ――!!!
なんか良く分からないデカくてキモい虫でさえ捕食対象の弥子さん。
あんた、もう立派な魔界の住人だよ!

それから付け加えると「食べるって事に対して…失礼な気がする……」とか、あなたにはそろそろ言う権利ないと思うです。

・薬物摂取
あの時やっぱり摂取してたんだ…。
こないだは「とろんとなる白い粉」も摂取したし、人生経験が急に豊富になってますね。

・トリートメント
ホントに淡々とこなしてるよ、弥子さん!

・箱
人体の箱詰めというと、魍魎の匣を思い出しますが、確か多重人格探偵サイコでもあった気がします。

結論:箱詰めは怖い。


今回は今までと違って犯罪の特殊性をすごくアピールしてるので楽しみです。
僕は松井先生の手腕をとても信用してるようです。
いまジャンプで最も期待を裏切らない作家の一人だと思いますよ。
自分の中では冨樫先生、許斐先生のちょっと下くらいのレベル。


☆☆☆リボーン☆☆☆

久しぶりに在りし日のリボーンに戻ってくれて嬉しいです。
山本はいい人だし(頭おかしいけど)、ハルちゃんは可愛いし、笹川兄は面白いです。

しかし、ラスト。
平泳ぎができなかったのにバタ足練習をさせるというのは意味が分からないです。


☆☆☆こち亀☆☆☆

大阪での話だったのに下の上くらいのクオリティだったので得した気分になりました。

・メガネの婦警
で、なんでこのメガネの婦警さんはハルの家業を手伝ってるんでしょうか?奴隷??


☆☆☆いちご☆☆☆

・「ばちが当たればいいと思ったんだよ!」
これほどの正論がこの漫画で聞けるとは思いませんでしした。
実にナイスタイミングです。落ちろ、落ちやがれ!
落ちただけじゃなくて帰りに車に轢かれて犬のウンコの上に倒れてそのまま死ね!



でもね、でもね……。
今回は別に真中悪くないんだよ。
勉強教えてもらうくらい別にいいんだよ。

でもね、でもね……


やっぱり真中死ね。


☆☆☆ユート☆☆☆

・「あれはお前が勝手に飛び出したんじゃないか!」
あははははは、ユート君は人を怒らすのが上手いなあ!
あのときの牧原君はすごく大人で、自分の提案をサッパリ無視したユート君に対して何も言わなかったのに、忘れた頃にこんなこと言われりゃそりゃあ怒りますよね。
いやあ、ユート君ムカつくなあ、あひゃひゃひゃ!


☆☆☆巻末コメント☆☆☆

・「コミックス最新145巻には小畑さんに両さんの挿絵入りで、解説を描いてもらいました<治>」

>>・秋本先生に両さんリューク、中川月(ライト)、麗子ミサのイラスト入りJCを戴きました。感激! <健>
>>
>>……かなり真剣に見たくないです。
>>
>>これ、デスノートの帯とかについたら、間違いなくそこだけ燃やしますよ。「いつも心にトレインを」さんより転載)

逆パターンは実現しましたね。
これはこち亀の売上を若干伸ばす可能性がありますし。
目黒先生も恐れているように逆パターンだとほとんど売上増加に寄与しないでしょうが…。
でも、公言してないだけで実際ありそうなのが恐ろしいです。

こち亀なぁ…アニメは好きだったんだけどなぁ……。


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