●WJ29号感想

今週はなんだか面白かったです。全体的に。
久しぶりに良質の代原も載りましたし。
しかし、ハンターズマインドは一体どうなったんでしょ??


☆☆☆ねじめ☆☆☆

ダメダメだった先週を楽勝でカバーできる素晴らしい内容でした。
独走るきじヒストリーとラストの男の詩にかけて、終盤6Pが珠玉の一品。
病魔が微熱なのもイイ!
エスパー大戦がやはり下らないということもハッキリしましたし(嬉)

そういや、今週えねまも出てますね。
しかし、終わりそう。うあーあ。


☆☆☆ジュゲムジュゲム☆☆☆

部分的にどうかと思うところも多々あれど、全体的にはストーリー・センス共にかなりよろしかったです。
主人公が本の探偵(≒怪盗)であること。本、つまり知識がそのまま力であるという世界観。
それらの上品な設定をギリギリ損なわない程度に描いていた作品だと思います。
これは続きを読みたいと思った人多いんじゃないでしょうか。
(でも、連載はキツそうですけど・・・)

ちなみに部分的にどうかと思う部分を列記しますと
・社長の登場ページ意味分からん
・社長が二神をワナにかける理由に必然性がない
・寡黙キャラでいい感じだった女刑事が途中から饒舌
・主人公、喋りすぎ。タネ明かしが説明っぽすぎる。
・ミスリルペーパー=コスモハイウェイなのか?そうだとしたら関連が曖昧

まあ、そこらへん置いといても良かったです。


☆☆☆ワンピ☆☆☆

白ひげのキャラがとってもよかったです。
最強なのに死にそうなトコとか普通に面白いです(全然死にそうじゃないけど)。
ところでラフィットさんは傍観希望のクセにでしゃばりさん。
ロックスターは新入りのクセに生意気ちゃん。


☆☆☆遊戯王☆☆☆

アレレ??
精神を焼き尽くす不死鳥の炎ですが、なんだかやけにあっさり終わりましたよ?
もしかして城之内って、すごく軟弱者ですか!???
あと、このテの精神攻撃は我らが社長には何やっても効かない気がします。たぶん。
「こざかしいわぁ!」で終わりそう。彼、気合入ってるから。


☆☆☆ブリーチ☆☆☆

霊って物理攻撃効くんですね。噛みつきとか。
霊と戦うマンガは大体霊能力者か、もしくは、対霊用にチューンナップされたアイテムでもって戦うわけで、物理攻撃有効なら当然こんな疑問を抱いちゃう訳です。
「軍隊の方が死神より強そうだね」と。
まあ、実際のところは可視か不可視かという問題もあるのでしょうが。
それでも観音寺たちがモニター代わりになれば良いだけの話で、やっぱり物理攻撃で霊倒せちゃダメだな、とか思いました。
ちなみ、織姫の周りを飛ぶ物体はスカイフィッシュです。
スタンド名は「スカイ・ハイ」。
体温を奪って病気にします(←これも無茶苦茶なハナシですよね)


☆☆☆10☆☆☆

エミリオは前半10分しか出れないのだから、傍観してないで最初から全力で行きましょう。


☆☆☆ミスフル☆☆☆

クッ!不覚!!
表紙の凪ちゃんに一瞬萌えてしまいました。
今日はこれから反省会です。
しかし、萌え目的なら後ろの二人要らないから消して欲しいですね。

本編はとりあえず1ページ目は面白かったです。
でも試合がなぁ・・・。
犬飼のどこがどのようにすごいのかは知りませんが、今までの2、3年生のバッティングを見る限り、絶対に打てると思うんですけど。まず、時をトメロ。蛇神先輩が何がどういう理由でアレを打てないのか、しっかり説明してもらいませんと納得できません。彼なら鉄砲玉だって打ち返せると思うんですけど。
それと、猪里先輩はバントなんだからせめて当てましょう。

しかし実は先輩方と根津クンが実は全然たいしたことない、という見方も逆に成り立ちます。
スローカーブやらクロスファイアーやら、とてもたいしたことない代物には見えませんが。
地区予選とか、甲子園とか、どんな変態超人球児が現れるのかと方々で危惧されていますが、今週を読む限りどこにでもありそうな高校にも普通に苦戦しそうですね。
フリーザが天下一武道会に出たら、チャオズに苦戦するくらいの勢いで。
要するに、超人的2・3年生が犬飼にあっさり打ち取られるのがどうにも納得いかん、ということです。

他にも、先輩方を三球三振に出来るピッチャーがどうして賊軍なのか、やっぱり羊監督の目は腐ってんじゃないか、などいろいろ思うところはありますが、まあ別にどうでもいいです。
そういや、根津クンもバッティングのためライトにコンバートされたのに、全然打席で活躍してませんね
もしかして、作者が紅白戦に飽きちゃったのでしょうか。良いコトです


☆☆☆ナルト☆☆☆

切り札というにはお粗末なカラス。
毒煙玉はもっともっと使った方がいいですね。
なんだかやたら効果覿面じゃないですか。
というか、煙玉だけで十分な気が・・・。


☆☆☆シュールマン☆☆☆

相変わらずつまんなかったです。
でもまあいつもよりは若干マシか、な・・・?
スペードのAだけ多少面白かったです。

まあ、今回はコレよりも・・・・・・


☆☆☆あつがり☆☆☆

コッチですね。
これは素晴らしい。
こんな良作の代原久しぶりです。「桃太郎の海」以来です。

まず表紙のインパクトが素晴らしいです。
劇中でも言及されてますが、「あつがり」の言葉の意味を全編通して大きく勘違いしているところも好感度高いです。
一番面白かったのは「すぐハグをしたがる」かな。こういうセンスがたまらなく好きですv
「真空の部屋に閉じ込めたり・・・」も良かったです。確かに試してみたい。真空の部屋なんて用意できませんけどね。

これだけ見難い絵でありながら、19P僕をニタニタさせ続けた手腕はお見事。
ボーボボもですけど、これくらい面白ければ、絵なんてどうでもイイと思っちゃいます。


☆☆☆黒猫☆☆☆

シャルデンさんがイイ人になってなくて良かったです。
キリサキさんは火吐くのやめて欲しいです。いい加減。


☆☆☆JOJO☆☆☆

スタンドにペンが刺さってますよ??
スタンドはスタンドでしか攻撃できないハズでは・・・。
まあ、それをいったら「いつの間に全身火傷治したんだ?」とか最近のJOJOは疑問ばかりですけど。

(020620追記:掲示板でjm氏から「ペンはアンダーワールド能力の一部ではないか」とのお言葉をいただきました。なるへそ)


☆☆☆ボーボボ☆☆☆

天衣無縫、とはまさにこのことでしょう。
あまりに素晴らしすぎる一話でした。
特に、柱の「祝ゲーム化!!」の羅列がサイコーです!!
ハジケ勝負自体はさほどでもないのですが、最後の田楽マンの生い立ちの秘密がとてもおよろしかったです。田楽マン、基本的にカワイイからなあ。

ラストのビュティのオチと、次回予告
「ビュティも驚くほどの田楽マンの強さ!!勝機はあるのか!?」
のアオリも良かったです。
ホント、担当さんと息が合ってますね。

ゲームはあえてPS2FFなみのポリゴン使って「たけしの挑戦状」みたいなの作って欲しいです。


☆☆☆プリティフェイス☆☆☆

多くの物事は、最初と最後が大事なものですが、1コマ目フロントスープレックスのやたらキレイなブリッジが実にシュールで良かったです。
これぞまさにシュール!って感じ。
シュールマンも見習って欲しいです。


☆☆☆ジャガー☆☆☆

ハマーさんが死んじゃったー!!!
2ヶ月くらいした頃、何の説明も無く復活を希望。



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